アレルギー

おはようございます

4月に入りました。桜の季節ですが、桜と並行して花粉症の季節でもあります。花粉症はアレルギーの一種でもありますが、今回、国際カイロプラクティック師連盟で配布しているカレンダーにアレルギーの改善に役立つ食材が掲載されていましたので、ご紹介させていただきます。


その食材は・・・













α-リノレン酸



α-リノレン酸は脂質の一種である不飽和脂肪酸で、体内で代謝されるとDHAやEPAに変化します

アレルギーの原因の一つにアラキドン酸の過剰摂取がありますが、DHAやEPAはアラキドン酸の作用を抑制して、皮膚の炎症を予防したり緩和する働きがあるので、α-リノレン酸の接種はDHAやEPA同様の効果が期待でき、アレルギーの改善に役立ちます。




しかし・・・


α-リノレン酸などの不飽和脂肪酸は、とても変質しやすく、酸化してできる過酸化脂質は、癌や糖尿病の原因になるので注意が必要です。

oil




さらに・・・


酸化を防ぐには、加熱調理はせずドレッシングやマリネなどに利用するのが良いでしょう。開封後は冷暗所に保存し、早めに使い切って下さい



ちなみに・・・


食用油の主成分は脂質。当然、α-リノレン酸もカロリーが高いので、過剰摂取は肥満などの要因になります。毎日の食事で上手にとることが基本です。




これがお勧め食材

しそ油  えごま油  あまに油

です。

筋連鎖

今日は安原先生の治療をしました。

水曜からの治療の流れで、水曜は関節治療で様子を見てもらい、

今日が2回目。

前回で、関節の問題は解決できたので、今日は筋肉治療。

状態を見てみると、最初は筋連鎖でいうSBLの症状が出ていましたが、

処置を進めていくとLLも複合的にありました。

今回は症状がきつく出ていたSBLの処置を中心に行い、

LLの問題は来週水曜にといういプログラムを立てました。

横でみている学生は何をしているのか、不思議そうに見ていましたが、

考えるきっかけになればと思います。

処置だけ見れば、筋肉を緩めているだけですが、頭の中はフル回転。

相手の状況変化を確認しながら、

相手に負担のない処置をいろいろな操作を使っての処置です。

簡単に筋肉の問題だからと言って、緩めてしまうと大変なことになります。

色んな筋操作を知ってて良かった。

筋連鎖の考え方を知ってて良かったと再確認できたセッションでした。

腰痛

腰痛は、日本のみならず、全世界で問題となっています。

TVなどでも特集が組まれたり、皆さんも関心のあるところではないでしょうか?

少し前になりますが、TV番組で腰痛の特集をしていました。

今まで、ヘルニアや骨・関節の病気、また癌などが腰痛の主たる原因と考えられていましたが、これらが本当に原因で腰の痛みとして感じるのは、腰痛全体の15%でしかなく、残りの85%は現代医学で診てみても原因不明とされています。

このうち3分の1はストレスが原因で、痛みを抑制する物質の分泌量が減り、痛みを感じやすくするそうです。


カイロプラクティックでは、特にヘルニアについては、直接、腰痛を引き起こすものでないことは早くから提唱していましたが、この”痛みを感じやすくする”という表現。

あくまで私見ですが、では痛みの原因は何かしらあり、ストレスによってそれが感じやすくなっているなら、その原因を見つけ出し、取り除けばいいんじゃないの?

と考えています。

個人的な意見はさておき、腰痛の85%は医学的検査では原因不明となります。
ただし、「腰痛症」という病名は診断されます。

あなたの腰痛はどうですか?
病院で「原因不明」「レントゲンは正常やけどなぁ」「年のせいです」と言われてませんか?

その原因、カイロプラクティックの検査なら見つかるかも知れません。

そういった方は是非一度附属クリニカルセンターに、ご相談ください!

肩こり

肩こり・・・。

単純にコリだけを考えると筋肉の血行不良という事になります

一時しのぎの気持ち良さを求めるのであれば揉めば血行不良は改善するかもしれませんが、揉まれた筋肉は、数時

間後には、揉む以前よりも硬く緊張し、肩コリは増す事になります

これは紛れもなく神経系の作用です。

緊張(収縮)した筋肉は、大半が日常生活動作に必要である為に活動したか、姿勢を保つために活動し収縮を維持し

ています。

つまり、その部位では筋肉が収縮していないと姿勢を保てない何かがあるのです。

根拠無く揉みほぐされた筋肉は姿勢を支える事が出来なくなるので、より収縮度合いを増し支えようとします。

肩こりを放っておくと、辛い頭痛に繋がる、という事も少なくありません。


ICC附属クリニカルセンターでは筋肉の緊張(こり)から神経伝達の異常を予測し、チェックする事で除去しなければ

ならない肩こりの原因を探し出します。


肩こりでお悩みの方は、一度附属クリニカルセンターまで、ご相談下さい。


テーマ : 美容と健康
ジャンル : 心と身体

膝・股関節の痛み

加齢に伴い痛みが強くなってきている場合など病院では軟骨のすり減りや骨の変形、先天的な問題だと診断されるケースがあります。

ICC附属クリニカルセンターへは、この様な方々も多く来院され症状の軽減に喜んでおられます。人が立つ、歩く、といった行動は無意識に行われ、そのすべてを脳が監視、コントロールしています。
膝や股関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉がそれぞれ収縮と弛緩を繰り返す事で姿勢を保ちますが、神経によってうまく情報伝達されていないと保持できずに関節に負担をかけてしまいます。
つまり、神経による情報伝達が異常を起こし膝に負担をかけた結果が、軟骨のすり減りやその他の組織の変形を招くのです。

ICC附属クリニカルセンターでは、この神経伝達を阻害している部位、原因を探し出す為に膝の状態を把握した上で骨盤や腰椎はもちろん、膝から離れた頸椎や頭蓋骨までもチェックします。

また、このような変形性関節症にはグルコサミンが有効だとされていますが、有効な効果が認められないという発表もあります。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=gilbert%20fj%202004%20343-51

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