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特別講演を終えて

去る、6月24日(日)に榊原直樹DCによる特別講演が行われました。

タイトルは「小児の発達障害における中枢神経へのアプローチとその応用」です。

紹介されたのはVojta(ボイタ)法の応用でした。

ボイタ法は中枢神経のリハビリテーション法の1つで特に生後4~8か月に見られる運動発達(あるいは神経発達)を促通させる方法です。

講演の中では、その当時に行われないといけない発達行動が行えてないと、成人においてもその活動が上手く働かずに問題が残る場合があるというお話でした。

ICCでは、これらの促通法に関して、リハビリテーションの講義の中で話は出るものの、カイロプラクティック業務の中ではほとんど活用される事がなく、卒業生に関しても知識として残る程度のものだったと思います。

もちろんすべての患者さんに適応される方法ではありません。しかしながら、今回の特別講演では、この発達課程を促通させることで、より効果的な施術が行える可能性が出てきました。

参加された先生方に、おかれましては、さらなる研鑽を重ねて頂き、カイロプラクティックの可能性を広げていただきたいと思います。

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