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信頼と協力

当附属クリニカルセンターは、国際カイロプラクティックカレッジの臨床実習施設と一般患者さんへのカイロプラクティックケアの提供を目的としたものですが、今週、その中でも印象に残る患者さんが2名来院されました。

お一人は、腰痛で来られた患者さん。
実はこの方、整形外科医で、学生時代より通われています。

臨床の現場で活躍されていますが、カイロプラクティックケアの方が早く改善するだろうと感じる患者さんが多く、自身の臨床で歯がゆくて仕方がないとお話されたようです。

もうお一人は、左半身に力が入らないという訴えの患者さん。
整形外科を受診されたのですが、整形外科で身体の歪みが原因で、その治療を勧められたようです(実際は整体を進められています)。

カイロプラクティックは決して万能な施術法ではありません。
しかし、現代医学とは別の視点から、患者さんを診ることで、発見できなかった身体の不調を見つけることができるかもしれません。

今後、こういった整形外科をはじめとする現代医療との連携をとることで、患者さんの早期問題解決になればと思います。

そのためにも、カイロプラクターは、少なくとも基礎医学の点で、他の医療従事者と同じくらいの医学知識が必要になると思います。

これからカイロプラクティックを勉強しようと考えておられる方は、安易に安い短いで学校選びをされるのではなく、本当に患者さんに貢献できる、先を見据えた学校選びをしてください。

また、一度カイロプラクティックを受けてみようと考えておられる方も、安心できる施術院をお選びください。


今回の記事詳細は
http://www.facebook.com/keishu.okada


学校見学会
http://www.osaka-icc.jp/images/20121015mini.pdf

附属クリニカルセンター
http://www.icc-clinic.jp/

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