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膝・股関節の痛み

加齢に伴い痛みが強くなってきている場合など病院では軟骨のすり減りや骨の変形、先天的な問題だと診断されるケースがあります。

ICC附属クリニカルセンターへは、この様な方々も多く来院され症状の軽減に喜んでおられます。人が立つ、歩く、といった行動は無意識に行われ、そのすべてを脳が監視、コントロールしています。
膝や股関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉がそれぞれ収縮と弛緩を繰り返す事で姿勢を保ちますが、神経によってうまく情報伝達されていないと保持できずに関節に負担をかけてしまいます。
つまり、神経による情報伝達が異常を起こし膝に負担をかけた結果が、軟骨のすり減りやその他の組織の変形を招くのです。

ICC附属クリニカルセンターでは、この神経伝達を阻害している部位、原因を探し出す為に膝の状態を把握した上で骨盤や腰椎はもちろん、膝から離れた頸椎や頭蓋骨までもチェックします。

また、このような変形性関節症にはグルコサミンが有効だとされていますが、有効な効果が認められないという発表もあります。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=gilbert%20fj%202004%20343-51

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